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RMSイメージ

RMS(Remote Monitoring System:リモートモニタリングシステム)は 株式会社アクティブセキュリティが 開発したデジタルネットワークカメラと連動したASP型遠隔監視システムです。

遠隔地からリアルタイムでカメラ映像を確認!カメラの操作もポイントから広域まで可能!
RMSライブ中継画面
遠隔地にいてもインターネット環境があるPCがあれば、リアルタイムでカメラの映像と音声を確認することができます。(音声は対応カメラのみ) また、カメラの操作も可能です。カメラのズーム・アウトで細かい部分も確認可能!横350度、縦90度に方向転換で広域を見渡すことができます。 さらにiPhoneに対応し、カメラのライブ映像等をiPhoneからも確認できるようになりました。
動きがあった時に録画!無駄な録画が減少できて検索の手間が省けます
RMS検知の仕組み
今までのアナログカメラでは、カメラが終始撮り続けた映像をすべて見る必要がありました。 RMSは、ネットワークカメラの検知機能と連動して、動きがあった時に録画をするシステムを採用しています。
プリセットスケジューラーで指定時間に指定方向へカメラのグループ設定で閲覧カメラを選択
RMSプリセットスケジューラー画面 ライブ分割画面

プリセットスケジューラー

1台のカメラで複数台分の機能を補うことができるのがプリセット(カメラの視点)スケジューラー機能です。 指定時間に指定方向へ向かせるよう指定することにより、例えば昼間は社内の様子を確認するために事務所にカメラを向かせて、 夜間は侵入を警戒するために入口を映す、というような用途に使用することができます。

カメラグループ

複数台カメラを接続している場合、一度に確認したい映像も状況により変わってくるものです。 カメラグループ機能では閲覧カメラを選択することができます。
グラフで録画された時間が一目でわかる!レポート機能でカメラが動いている時間確認!
動画検索画面
RMSでは面倒な録画データの検索を時間ごとのグラフをクリックするだけで簡単にサムネイル一覧を表示するようになっています。 また、過去1週間これまで事後しか見ることのなかった録画映像をグラフによって事前に不審な動きをチェックすることができるようになっています。
録画サーバーの用意不要!データ消滅の心配無し!ASPシステムを採用!
RMSは録画データを弊社契約のデータセンター内サーバーに保存しています。これは、お客様にとって様々なメリットがあります。

録画サーバーの用意不要

お客様でサーバーを購入される必要がありませんので初期投資の削減、設置スペースの削減となります。

録画データの盗難や破損の心配がない

録画データの盗難は企業情報流出の大問題になります。また、録画サーバーの破損や火災によるデータの消滅もあり得ない話ではありません。 RMSは、セキュリティで守られたデータセンターに録画データが保存されますので、このような心配がありません。
月額利用制なので固定資産でない経費計上3種類のプランからお客様にあったものを提供!
  • ベーシックプラン
      動画1週間保存
  • ミディアムプラン
      動画1ヶ月間保存
  • ロングプラン
      動画3ヶ月間保存
月額利用制のため、初期投資が不要、リースと違い予審枠を取る必要がなく、固定資産とならない経費となります。 また、RMSはお客様のニーズに合わせて料金プランをお選びいただけるよう3種類ご用意しております。
ASPだからメンテナンスが簡単!カメラ増設もソフトバージョンアップも楽々!
通常の録画サーバーにはカメラ設置台数の制限がありますが、ASPでは制限なくカメラ増設が可能です。 また、ASPサービスのメリットを生かした随時バージョンアップを実施しており、操作性の充実や新機能の追加が行われています。そのほとんどの機能が追加費用無料で提供されています。 ハード機器導入の場合は常に新機種がでるため、再度購入しないと利用ができませんが、ASPではそのデメリットがありません。
SoftBank iPhoneに対応!急な出張にもこれさえあれば安心!
iPhoneイメージ
SoftBankのiPhoneに対応しているので、PCを持ち運びしなくてもiPhoneさえあればライブ映像、録画映像、レポートを確認することができます。